■Loftテックウォーシュ 
NIKWAX LOFT TECH WASHは洗剤かすをウエアに残さない非合成洗剤系洗剤です。お持ちのウエアの汚れや今迄使っていた合成洗剤の洗剤かすをこれで一度きれいに洗い流して下さい。洗うだけで、耐久撥水加工(DWR)がその性能を取り戻し、撥水性がよみがえってきます。またその成分も、自然界で分解されにくく川や海を汚染する 合成界面活性剤は使用していませんので安心してお使い頂けます。
Gore-Tex(R),SYMPATEX(R),Entrant(R)等の透湿防水生地にも安心してお使い頂けます。

ジャケット 水位 テックウォッシュの分量 水温
1〜2着 低(約20L) キャップ3杯(150ml) 常温
2〜3着 中(約35L) キャップ5杯(250ml) 常温
3〜4着 高(約45L) 1ボトル(300ml) 常温

◆洗濯機による使用方法

(1) ベルクロ、ジッパー、バックルなどを全て閉じます。
(2) ウエアを洗濯機に入れ下記のようにセットします。
(3) 規定量 水が溜まったらテックウォッシュを入れます。
(4) ウエアの洗濯表示に従って洗濯、すすぎをします。
(5) ハンガーに掛け自然乾燥させるか、ウエアの洗濯
   表示に従い乾燥機にかけます。


■TX ダイレクトWASHI-IN
新品の時は玉のように水滴を弾いたウエアも汚れたり、洗濯を繰り返すうちに撥水性が徐々に低下してきます。撥水性が低下したウエアーは透湿性のあるウエアーの通気を妨げ、ウエアの内側に水分が結露する事によって、結局その下に着ているインナーを濡らしてしまいます。アウトドアで使用するウエアをいつでも快適に着用するために、撥水性が落ちてきたらNIKWAX TXダイレクトウォッシュインで撥水性を取り戻しましょう。
全自動洗濯機や手洗いでのご使用ができます。
Gore-Tex(R),SYMPATEX(R),Entrant(R)等の透湿防水生地にも安心してお使い頂けます。

◆こんなウエアやギアに適しています

● 3レイヤーの各種(ゴアテックス(R)、ディアプレックス、シンパテックス等)  透湿防水ウエアに
● アクティベント、ディアライト等のウインドブレーカー、パンツなどに
● 透湿性生地を使ったシュラフカバーなどの撥水に

◆使用方法

(1) ベルクロ、ジッパー、バックルなどを全て閉じます。
(2) NIKWAX テックウォッシュでウエアをきれいに洗濯し、すすぎを1度行い  ます。
(3) 下記の表の通りに洗濯機をセットします。
(4) NIKWAX ダイレクトウォッシュインを良く振ってから、洗濯槽の中に下記  の表を参考に適量入れます。
(5) すすぎを行います。
(6) 脱水し、ウエアに付いている洗濯表示に従って乾燥させます。

※乾燥機の使用を勧めているウエアであれば乾燥機の使用も可能です。
ウエア数 水量 TXダイレクトウォッシュイン 水温 すすぎ方法
1〜2着 低(約16リッター) 300ml(1ボトル) 常温* 溜めすすぎ
2〜3着 中(約35リッター) 600ml(2ボトル) 常温* 溜めすすぎ
◆手洗いによる洗濯方法

(1) 上記 標準的な洗濯方法の(2)迄は同じです。
(2) バケツなどに1着あたり18リッター以下の温水を用意し、同じくウエア1着あたりキャップ3杯(150ml)のTXダイレクトウォッシュインを入れます。
(3) 全体に良くかき混ぜ、さらに時々かき混ぜながら30分程度浸け置きます。
(4) 温水を捨て、軽くすすぎます。
(5) 上記 (6)と同じです。

◆ご使用上の注意

● 吸湿ライニングの付いたウエアにはご使用頂けません。
● ダウンウエアにはご使用頂けません。ダウンウエアにはNIKWAXダウンプルーフをご
   使用下さい。
● 必ずウエアの汚れを落としてからご使用下さい。
  透湿防水ウエア、ギアの洗濯にはNIKWAXテックウォッシュをお勧めします。

■ TX ダイレクトスプレー
新品の時は玉のように水滴を弾いたウエアも汚れたり、洗濯を繰り返すうちに撥水性が徐々に低下してきます。撥水性が低下したウエアーは透湿性のあるウエアーの通気を妨げ、ウエアの内側に水分が結露する事によって、結局その下に着ているインナーを濡らしてしまいます。アウトドアで使用するウエアをいつでも快適に着用するために、撥水性が落ちてきたらNIKWAX TXダイレクトスプレーで撥水性を取り戻しましょう。
Gore-Tex(R),SYMPATEX(R),Entrant(R)等の透湿防水生地にも安心してお使い頂けます。

◆こんなギアやウエアに適しています

● 吸湿ライニングがついたウエア
  (ゴアテックス2レイヤー、フリースライニング付ジャケット等)
● 洗濯機で洗えないウエア
● 透湿性生地を使ったシングルウォールのテント

◆使用方法

(1) ベルクロ、ジッパー、バックルなどを全て閉じます。
(2) ウエアをハンガーなどで吊るします。
  (風呂場や、ベランダなど下が濡れても良い場所をお勧めします。)
(3) スプレーレバーの上のキャップをひねり、スプレーの準備をします。
(4) ボリュームガイドを参考にウエアの外側全体に均等にスプレーします。
  (ウエアが乾いた状態でもスプレーできますが、洗った後であれば乾燥
  させる前に濡れた状態でスプレーします。)
(5) 固く絞ったタオル等で、ウエアについたWAXを全体に拭き伸ばします。
(6) ハンガーに掛けた状態で陰干しし自然乾燥させてください。
(7) スプレーを使い終わりましたら、キャップをひねって閉じて下さい。

◆ボリュームガイド
ジャケット 250ml コート 400ml パンツ 150ml スパッツ 70ml 
テント 100ml/m2

※絞ったタオル等でむらなく拭き上げて下さい。

◆ご使用上の注意

● ダウンウエアにはご使用頂けません。
● スプレー後、絞ったタオル等でむらなく拭き上げて下さい。
  そのまま乾燥させると白い染みが残る事があります。
● 必ずウエアの汚れを落としてからスプレーして下さい。
  透湿防水ウエアの洗濯にはNIKWAX テックウォッシュをお勧めします。

■TX ポーラプルーク
化繊の中綿入りウエアやDWR(撥水加工)されたフリース、ウールのグローブなどをアウトドアで快適にお使い頂くためには、撥水性を保つ事が非常に大切です。新品の頃は水滴を気持ち良く弾いていたウエアも汚れや洗濯などによって、次第に水滴を弾かなくなりウエア内部に染み込んでくるようになります。
ウエア内部に水が染み込んでくると、保温力が低下し、体温が奪われる要因となります。また、水分を含んだウエアは非常に重くなり体力を奪います。
NIKWAX ポーラプルーフはウエアの性能が低下する原因となる水の侵入を防ぐ、撥水液です。洗濯機や、手洗いでNIKWAX溶液を繊維の1本1本に行き渡らせ繊維の表面に特殊なポリマーのネットワークを形成します。このポリマーは一般的な撥水スプレーに比べ、非常に長期間撥水効果を持続し、数度の洗濯にも耐えます。

◆ご使用頂けるウエア

● サーモライト(R)、マイクロフト(R)、シンサレート(R)などの化繊中綿入りジャケット
● ノーマルフリース、DWR加工されたフリース、ウインドストッパーフリースなどのフリース類
● ウールのセーター、手袋、ハットなど

◆標準的な使用方法

(1) ベルクロ、ストラップ、バックル、ジッパー等を全て閉じて下さい。
(2) NIKWAX テックウォッシュでウエアをきれいに洗濯し、すすぎを1度行います。
(3) 下記の表の通りに洗濯機をセットします。
(4) NIKWAX ポーラプルーフを良く振ってから、洗濯槽の中に下記の表を参考に適量入れます。
(5) すすぎを行います。
(6) 脱水し、ウエアに付いている洗濯表示に従って乾燥させます。

乾燥機の使用を勧めているウエアであれば乾燥機の使用も可能です。

ジャケット 水位 テックウォッシュの分量 水温
1〜2着 低(約20L) キャップ3杯(150ml) 常温
2〜3着 中(約35L) キャップ5杯(250ml) 常温
3〜4着 高(約45L) 1ボトル(300ml) 常温

◆手洗いによる使用方法

(1) 上記 標準的な洗濯方法の(2)迄は同じです。
(2) バケツなどに1着あたり18リッター以下の温水を用意し、ウエア1着  あたりキャップ3杯のポーラプルーフを入れます。
(3) 全体に良くかき混ぜ、さらに時々かき混ぜながら10分程度浸け置  きます。
(4) 温水を捨て、冷たい水に浸けて水が濁らなくなるまですすぎます。
(5) 上記 (6)と同じです。
 
■グローププルーフ
スキーやスノーボード、冬山登山で使用するグローブは雪に接する機会が多く、濡れやすいものです。また、濡れたグローブは保温力が低下し 指先まで凍えさせます。冬山などのシリアスな状況下では凍傷の危険もあります。
NIKWAX GLOVE PROOFはナイロンや革のグローブを撥水処理する製品です。
素材の風合いを変える事もグローブのグリップ力を低下させる事もありません。
むしろグリップ力は、処理後増加します。
Gore-Tex(R),SYMPATEX(R),Entrant(R)等透湿防水ライニング付グローブにも安心してお使い頂けます。
◆使用方法

(1) ご使用前にグローブプルーフを良く振って下さい。
(2) グローブの取扱説明書に従い表面の汚れをきれいな水で落とし、湿った状態にします。
(3) グローブプルーフをグローブ全体に均一に染み込ませます。特に縫い目には念入りに塗って下さい。
(4) 4〜5分後固く絞った布で余分な溶液を拭き取ります。
(5) グローブの取扱い説明書にしたがって乾燥させます。

◆ご使用上の注意

● 皮製のグローブは、乾燥機を使用せず、外気にあて、日陰で自然 乾燥させて下さい。
● 合皮または中綿入りのグローブは日陰干しするか、グローブの取扱説明書にしたがって乾燥機で乾燥させてください。
● 錆の原因となりますので、金属パーツには塗らないで下さい。