MST ガン次郎
魚がハリを見出した時代。ガン玉も海の状況に合わせ、海に溶け込ませる時代が来た。同時にラインを傷めずズレないガン玉で磯釣りが変わります!!

| 黒:水中でも光らず目立たない | |
| 緑:春の海に溶け込む | |
| 青:秋から冬の海に溶け込む | |
| 茶:海草に溶け込む | |
| 赤:違和感なく魚が好む | |
| 桃:マキエのオキアミに溶け込む |
釣りの道具で竿やリール、そしてラインが年々進歩してより使いやすいものが開発されるなかで、ナマリという部分だけは昔からひとつも進歩していないという理由から発案された、色付きオモリである。
海の色はどんな部分をとってみても水は無色透明なものにもかかわらず、四季の周囲の景色や天候、あるいは水温によるプランクトンの影響などで、刻々とその色を変えて見せる。様々な種類の色のオモリをその状況の中に溶け込ませることで、サシエサ以外のもう一つの邪魔者であるナマリを消し込もうという発想からである。
従来、ビシに使われているナマリの色は、表面に油が塗布されて水をはじくこともあり、水中で光っていやおうなしに目立ってしまう。それは頭の良いグレにとってはあまり自然な光景ではないはずである。そして光っているものに興味を示しやすいカワハギの類やフグなどのエサ取りにつつかれてしまい、本来狙うべきグレへのアプローチを妨げてしまう。
しかし、ナマリにそのままで色を着けるのは、その表面 の質からすぐに塗料が剥がれてしまい、うまくいかない。そこで、薄く着色した天然ゴムをコーティングすることで耐久性も実現させ、糸を傷つけることを防ぐ相乗効果も付け加えている。
また工夫されたカット法によって、糸をセンターで止めることを容易にしている。センターをズラしたところでオモリを止めると、回収のときに仕掛けが回ってしまう。それを考慮しての措置である。


MST ガン次郎
■カラー:青・黒・茶・桃・赤・緑
■サイズ:7・6・5・4・3・2・1・B・BB・3B・4B
(※7・6・5は青・黒・茶・桃のみのラインナップ) 10ヶ入り
■サイズ:7・6・5・4・3・2・1・B・BB・3B・4B
(※7・6・5は青・黒・茶・桃のみのラインナップ) 10ヶ入り
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