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がまかつ がま磯 マスターモデル2 尾長

商品ID:mm2-onaga

予約商品 送料無料

数々の大物を仕留めてきた“強者”に捧ぐ、至極の胴調子竿―

マスターモデルの名を継承するにおいて、磯竿における最重要命題である「粘り」を極限まで突き詰め、普通とは全く異なる強烈な個性を持ってうまれた磯竿。 その最大の特徴は超細身のブランクスが生み出す柔軟な粘りにあり、“がま磯”シリーズで最も胴調子(極胴調子)に仕上げられています。 穂先と♯2を少し強めに、♯3~元竿までは超細身かつ柔軟に設定することで低負荷時には張りがあり、胴調子のような感じはしませんが、高負荷が掛かれば竿がムチのようにしなり、大物の強烈な突進を柔軟に受け止め、ライン強度を最大限に活かしながらテクニカルなやりとりができます。 そして、がま磯の歴史を継承しながら、最新の装備を多数搭載。 もっともマスターモデル2の特徴を際だたせるのが、PCSとT1100Gとの融合です。ネジレに弱いという細身設計の弱点を、PCSによるネジレの抑制で見事に克服。 強い負荷がかかった際でも竿がブレることなく魚の引きを受け止めながら美しくあしらうことが可能となりました。 また、胴調子の竿にありがちなダルい振り感も、T1100Gカーボンを使用することで竿ダレが少なく、比較的操作しやすい竿に仕上げられています。何より、T1100Gの最強の強度によって限界まで細身にすることが可能となり、非常に粘り強い調子に仕上がりました。 そして、デザインにおいてもマスターモデルは強烈な個性を放ちます。 口太は透き通った海のライトブルー、尾長は黒潮の効いたディープブルーをそれぞれイメージカラーとし、細部にまで使いやすさと装飾にこだわった、まさにマスターモデルにふさわしい仕上がりです。

通常価格: 133,380(税込・送料無料)
販売価格: 120,042(税込・送料無料)
ポイント: 1,111ポイント
10月末頃商品入荷予定、現在予約受付中!
がま磯 マスターモデルII 尾長予約特典

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カラー
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タイプ 標準自重 仕舞寸法 使用材料(%) モーメント 継数 先径 元径 錘負荷(号) 適正ハリス(号)
M-5.0 253g 110.5cm C99.4/G0.6 23.1 5本 0.8mm 17.3mm 1.5〜4 1.5〜4
M-5.3 268g 117cm C99.4/G0.6 26.4 5本 0.8mm 17.3mm 1.5〜4 1.5〜4
MH-5.0 265g 111cm C99.5/G0.5 24.8 5本 0.9mm 17.3mm 2〜5 1.75〜5
MH-5.3 278g 117.5cm C99.5/G0.5 28.6 5本 0.9mm 17.6mm 2〜5 1.75〜5
H-5.0 280g 111.5cm C99.5/G0.5 27 5本 0.9mm 17.6mm 2〜6 2〜6
H-5.3 295g 117.5cm C99.5/G0.5 31.3 5本 0.9mm 18.6mm 2〜6 2〜6
HH-5.0 295g 111.5cm C99.5/G0.5 29.9 5本 1.0mm 18.6mm 2〜7 2.25〜7
がま磯 がま磯マスタ―モデルII 尾長 錘負荷テスト画像
がま磯 がま磯マスタ―モデルII 尾長 錘負荷テスト画像

Mタイプ

尾長調子で1.5号を作ったというイメージの竿。従来がま磯は、尾長調子は1.75号からでしたが、1.5号クラスの硬さに尾長調子の粘りと強度をプラス。細身の見た目からは想像できないような芯の強さを持っています。
「口太グレに交じって40cmクラスの尾長グレが喰ってくる」という状況に最適です。特大尾長が出る限られた磯を除けば、尾長が釣れる場所の多くがこういった状況ですので多くの磯で活躍できる竿です。

MHタイプ

50cmオーバーの尾長グレを狙うのに最適な1.75号をイメージとして設定、50cmを超えた尾長は想像を絶する強烈な引きをみせますが、PCSとT1100Gを搭載した粘強ブランクスが竿ブレを抑えつつ引きを吸収し、じわりじわりと浮かせます。

Hタイプ

60cmクラスの巨グレを狙える2号と2.25号のちょうど中間をイメージして設定された強力な一振り。硬さではなく、粘りで強度を出しているので、一番対応が難しい「巨グレの最初の突進」を受け止めることができます。そして胴に乗せて曲げるようなやりとりをすることによって、走らせないように弱らせることができます。

HHタイプ

パワーは2.75号よりも少し強めの設定。肉厚ブランクスから生み出される圧倒的トルクが巨グレを浮かせます。離島遠征、夜釣り等でまだ見ぬレコードクラスを狙うために開発された超粘強ロッドです。

T1100G の特徴として、引張弾性率が低弾性と高弾性の中間あたり。磯竿に要求される適度な張りと、柔軟性の両方を兼ね備えた硬さを有する。また、引張強度が非常に高く、ナノアロイ®技術適用樹脂と相まって丈夫で粘り強いブランクス性能を実現。※引張強度:竿の強度に関係。※引張弾性率:竿の硬さや張りに関係。

鬼才、松田稔氏が手がける集大成的NEWロッド

がま磯 マスターモデルII尾長NEWロッドボイス

硬い竿はアカン、叩かれる。硬いんじゃなしに強い竿。硬い竿は走られる、粘い竿は走られんし、デカい魚を掛けても糸を出さんでもええ。
肉厚を付けたら重くなる、薄かったら粘りが出ん。まぁ、簡単に言うたらアテンダーIIよりは粘り強うなってるな。

マスターモデルはもう出てから10年を経っとるだろ。みんなに満足してもらえる竿やと思うし、楽に釣れるようにつくったつもりよ。
この竿も“継ぎ”に秘密があるんよな。それとな、これは持って楽しい竿なんよ、竿を握っとるときでもマスターモデルIIの文字が見えるようにしたんですわ。
グリップの下にも尾長とクチブトの絵を入れてあるし。竿の絵もきれいじゃろ。見ても楽しい竿をつくりとうてデザインしたんじゃ。
口太と尾長はそれぞれ違う青色を使うてて、それぞれ釣れる海の色をイメージしとるんよ。

あと、今回のマスターモデルIIはMHは50cmオーバーの尾長に合わせた調子に仕上げとるんよ。
ワシはMHでも60cmは獲れると思うけど、50cmまでの尾長やったらM。60cmオーバーを太い糸で獲るならH。それ以上のクラスはHHが安心やな。

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