ダイワ トーナメント 磯・極剣
“極剣”それは磯釣りの新時代を斬り拓く未知の磯竿―
「グラス」「カーボン」「インターライン」に続く第4世代の竿としてダイワが位置づける磯上物竿。そのキーワードとなる、超弾性チタン合金ソリッドとカーボンチューブラーを合体させた次世代穂先というべき「スーパーメタルトップ」は、極繊細仕掛けや全層釣法が全盛の近代磯フカセ釣法に、従来の磯上物竿では成し得ない驚異的な「感度=アタリ」「しなやかさ=食い込み」を発揮する。
◆金属ならではの振動伝達特性=「手にダイレクトに伝わるアタリ」―
スーパーメタルトップ(SMT)は、チタン固有の振動特性により、カーボン穂先では知り得なかった情報を的確に釣り人に伝達する。
それは例えば、ドリフト状態で海中に潜っていく仕掛けの動き、正確なラインの位置等々。
その感度の良さは魚のアタリよりも前に必要な「海中の仕掛けの状態」を把握させてくれるため、より繊細な竿操作や誘いを可能にし、釣り人にアドバンテージを与えてくれる。
「魚がエサをくわえたら、穂先にアタリが表れる前に、魚の食い込みアタリが瞬時に手に伝わってくる」フィールドテスター達のコメントである。

◆先径0.6mmという極細穂先=「目でダイレクトに捉えるアタリ」―
従来のカーボンソリッドでは先径0.75mmが強度限界だったが、スーパーメタルトップの採用で0.6mmを実現。しなやかでありながらかつ折れ難く、超繊細仕掛けのコントロール性に優れている。
特筆すべきは魚に違和感なく口を使わせる食い込みの良さ。そしてしなやかな穂先の先端部が「キュッ」と鮮明に曲がり込み、目でダイレクトにアタリを捉えることがさらに容易になった。

◆カーボン磯上物竿とは次元が違う新調子―

カーボンでは不可能な極鋭調子でありながら、魚が掛かればどこまでも美しく粘る細身肉厚設計のブランク。
元竿を肉厚化することで驚異的な粘り腰にチューンアップ。無類の粘強調子の完成により、極繊細仕掛けでもハリスが切られることなく大物が獲れる。さらに、細身化することで悪条件の冬場の強風の中でも風の影響を受けにくくなり、操作性がアップ。
※図はイメージです。
・超高密度SVFカーボン ・V-ジョイント構造
・IMSGガイド採用(楕円リング/傾斜フレーム、オールチタンSiCガイド)
傾斜フレームだから糸ガラミが抜けやすい。楕円リングだから糸の出スムーズ、繊細な軽い仕掛けも抵抗なく操作でき、ガイド間の糸フケも軽減。
・ホールドジャストフィットシート
手のひらにジャストフィットするVIP ISOのグリップ性能を継承する最高レベルの操作性を追求。
・ニューダイレクトパワーグリップ
グリップ部は肘にフィットして高い安定性を保ち、操作性が格段にアップする扁平グリップ。尻栓は立て掛けても滑りにくいエラストマー製、下栓は脱落しにくいコインネジ式を採用
・持ち重り軽減を望まれる方のために「バランサー下栓」をアフターで販売中
アフター価格¥1,500(10g)
| 号数 | 全長/仕舞 | 自重 | 先径/元径 | ハリス/道糸 | 小売/販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| MI-52 | 520cm/120cm | 201g | 0.6/23×26 | 0.8〜3.0 |











